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コトブキヤ レッドファイブ(ケレス大戦仕様)

レッドファイブ00

 メーカー:コトブキヤ
 登場作品:銀河機攻隊マジェスティックプリンス
初回発売日:2014年12月25日
   定価:7344円

 



レッドファイブ01
パッケージ。

 レッドファイブ01b
付属のシール。コトブキヤのプラモデルは初?らしいですね。両肩と背部の翼に貼ります。



レッドファイブ02 レッドファイブ03
レッドファイブ。銀河機攻隊マジェスティックプリンス の主人公:ヒタチ・イズルが搭乗する機体=アッシュ。
メインカラーは見ての通りと名前の通りの赤色。マジェプリ観始めた当初は主人公機だからレッド1て名称だと間違えて覚えてました。
写真はレッドファイブの非武装状態。全長は約18cm(台座含まず)。足の設置面積が小さいので台座を使用しないでの自立は不可能。
パーツ数は公式サイトによれば401~600個とのことですが実際は300ちょっとでした。

レッドファイブ27 レッドファイブ28
ソードカウンターとビームキャノンを装備した状態。1丁しか持たせていませんがビームキャノンもきちんと2丁付属します。
成形色は赤、白、灰、茶、ゴールド、ブルーメタリックの6色。よって素組みでも広く色分けされているんですが元々レッドファイブの
配色が非常に細かく設定されているのもあってこの細かいパーツ割りと多色成形でも省略された部位は多く、素組みのままだと
ややのっぺりしている様に見えます。


レッドファイブ34 レッドファイブ35
ケレス大戦(8話)仕様。
背中のロングボウ2丁、羽横のヘビーマチェーテ、そして右腕のHEPキャノン、左腕のマルチランチャーを装備した状態。
ヘビマチェ、ロングボウ、マルチランチャーは初回限定ということでもし再生産が掛かってもそちらには付かないみたい。
まぁ殆どケレス大戦でしか使用していませんでしたしね…。でも買い手としては付属品が多いに越したことはないのが心情なので
初回にしか付かないとかそういうせこい商売経費削減は止めて頂きたい。
初回限定の台座とか小物とかならまだしも武装が3種類も減るのは納得できませんて。




 
 レッドファイブ05 レッドファイブ06
レッドファイブ頭部。主人公チームの名前宜しくウサギ耳が生えているかの様な特徴的な頭部の形状は先端までシャープに
成形されたコトブキヤらしいキット。
反面目元や額、顎のモールドは薄めに彫られていて遠目からだと境界が判り辛く能面のように見えてしまうことが。

  
 
胴体。胸部装甲は両側一体ではなく片側からそれぞれ挟み込む形なのでどうしても合わせ目の隙間が生じる仕組み。
襟からショルダーアーマーに掛けては連結構造になっており、また上から差し込み式なのもあって肩当や羽を動かしていると
一気に纏めて外れてしまいがち。

レッドファイブ26 レッドファイブ25
羽。排熱フィンの開閉が可能。

 レッドファイブ12 レッドファイブ13
 レッドファイブ14 レッドファイブ15 レッドファイブ16a
腕部。第一印象細い。
ショルダーガードとそのすぐ隣の赤いパーツは上下に可動。
腕の凸部は武器用の接続穴でここにソードカウンター、HEPキャノン、マルチランチャーを取り付けて保持。
と、そういえばアームガード(4話でローズ3守ったアレ)はキットには付かないんですね。

 レッドファイブ16b
手首は何の変哲も無い棒ジョイント。腕側も遊びが無い可動域0でなのでこれはまさにザンネンファイブ。
いやでも武器足せてもヘタらないから良いのか。モノは考えよう。
差し替え用手首はビームキャノン用(左右)、ヘビマチェ用(右)、平手(左のみ)の3種類計4個付属。

 
股関節周り。後ろから飛び出たコアモジュールの足は軸回転。

 レッドファイブ18
 
ブースター?らしき羽。後ろ側のは個々に独立はしておらず一体成形で処理。

レッドファイブ20 レッドファイブ21 レッドファイブ22
脹脛辺りがボリューミーな脚部。足先は馬の蹄みたいな形をしてますね。
足の構造は太ももから足首まで挟み込みで構成されてます。足裏の金色パーツは挟み込みが甘いのか結構グラつき、また位置的に弄っている時に
無意識的に負荷を掛け易い位置にあるように感じるので注意が必要かも。
膝下から裏側へかけて伸びている赤い突起は薄くてとてもシャープなのでこれまた取り扱い注意。気を抜くと弄っている時に折っちゃいそう。



 レッドファイブ29
88式ビームキャノン。単色成形のモナカ割り。2丁付属。銃口内部まで造形されています。

 
 レッドファイブ32
88式格闘用護剣ソードカウンター。刃部分は展開可能。両腕分付属。こちらも単色成形のモナカ割り。
刃側と受け側の間に生じる隙間は無いに等しく非常にシビアな造りなので塗装でもしていたら一発でガリッと逝きますねこれは。
後は関節部のピンが細く、展開時には力が掛かり易い部分でもあるのですぐにポキっと逝きそう。てか逝った。両方。

 レッドファイブ39
 レッドファイブ42
 レッドファイブ41
 レッドファイブ43
89式B型荷電粒子砲(HEPビームキャノン)/ HEPキャノン。一話から戦場輸送されて出張った武装。
レッドファイブが使用した武器の中でも一番使用頻度が多かった気がする。
ビームライフル、チェーンソー、機雷、レールガンの4形態を再現可能でチェーンソーはクリアパーツをかぶせて再現。
他レールガン、機雷は差し替えなしで変形。

 レッドファイブ36
 レッドファイブ37
 レッドファイブ38
90式遠距離多目的複合砲ロングボウ。背面ダクトの側面に取り付け。ケレス大戦でしか使われなかったので正直印象薄い。
他武装と違って色分けは割と良好。折り畳みも可能です。グリップは上下軸可動+回転するので色々な角度から持たせられる様に
調整できますがそもそも腕が各部と干渉して上げ辛いのと手首が動かないのとでグリップを握らせるには殆ど位置は固定されます。

 レッドファイブ44
 レッドファイブ45
90式重多目的複合砲HMランチャー / マルチランチャー。HEPキャノンと同じくこちらも腕に装着して使用。
4種の銃身はそれぞれ形が異なっており、基部の赤い部分でまるごと回転します。
ただし、の銃身、成形が悪いのか何なのか嵌め合いが悪く、どれもグラついて垂直にパーツを取り付けるのが困難。

 レッドファイブ47
 レッドファイブ46
88式機動鉈剣ヘビーマチェーテ。ケレス大戦でジアートに折られたアレ。
劇中でも頻度多く使用されている印象でしたがきちんと観直してしてみると一度しか使用されていなかったのが意外。
薄くて刃の先端もシャープな造形ですが潔い程に設定と比べて色味が少ない。
クリアパーツを取っ手に引っ掛けて背部の翼に懸架することが可能。



レッドファイブ48 レッドファイブ49
首元はボールジョイント。そのままだと顎が襟と干渉し易いですが首の基部が起き上がることによって首が上にせり上がるので結構広く動きます。
しかしながら顔が首から外れ易い。
胴体は腰がBJで後ろ側に遊びもあるので縦横に可動。ただしお腹が腰と干渉するので凡そ45度くらいしか腰は回らず。
胸下にも可動軸が設けられていて軸接続+スイング機構なので同じく縦横に可動。こちらも同じくパーツが干渉するので可動域については横45度程。
それ以上回そうとすると胸のパーツが外れます。

レッドファイブ50
レッドファイブ51 レッドファイブ52
翼の基部は回転軸+横スイング+縦スイングで豊かな可動域を誇っています。大きく翼を開いても垂れ下がったりしないのもポイント高い。

 レッドファイブ53
 レッドファイブ54
腕の可動箇所は肩の付け根の二重関節、上腕、肘の3部位に”回転軸+スイング+スイング+回転軸+スイング+スイング”の
6箇所もの可動部が設けられています。
しかしながら腕の跳ね上げは水平まで、曲げも大体100°くらいまでとその稼動箇所の多さに反して可動域は寂しめ。

レッドファイブ55 レッドファイブ56
腰の羽は”回転軸+回転軸+スイング”になっているので足や翼の可動の妨げにならない具合によく動きます。

 レッドファイブ57
 レッドファイブ58 レッドファイブ59
 レッドファイブ60
 レッドファイブ61
脚部は付け根が”回転軸+引き出しスイング+回転軸”、膝関節は”二重スイング”、足首は”回転軸+スイング”。
付け根は回転したり、引き出せたりとよく動くのですが膝は二重関節の割には曲げの限界が画像くらいと狭め。
付け根に関しても軸が短いのか、軸受けが浅いのか動かしているとすぐに外れてしまいがちで足の可動は全体的にいまいち。

レッドファイブ62
付属の台座はメカニカルベース フライング3。先端はレッドファイブ用で股下の突起を差し込んで保持。



レッドファイブ63
フルバースト用の差し替えパーツ一式。

レッドファイブ64 レッドファイブ65
14話、25話のジアート戦にてイズルとアッシュのハーモニックレベルが規定値を突破した際に顕現したレッドファイブの覚醒した姿。
通称<フルバーストモード>。
頭部、背部の翼、腰部スラスターの羽、両膝のパーツを差し換え、背部翼の排熱フィンと脹脛の一部を展開して再現。
個人的にはもっと広範囲に亘って通常形態とは形状が異なっているものだと思っていたのですが意外と通常形態とフルバースト形態での
形状が異なる部位は少ないんですね。

 
レッドファイブ67 レッドファイブ68
フルバースト時の頭部。まるごと差し換え。
口が開き、ひさしが上にせり上がって4ツ眼になり、耳はスライドし、頭頂部が鶏冠の様になるなど一気に異形っぽい顔立ちになりました。

 レッドファイブ70
放熱カバーが開いて下側には青いパーツが迫出した翼。
ここから放出された青い粒子が幻想的な上に戦闘にも応用されてとても印象深い。

 レッドファイブ71
 レッドファイブ72
膝と脹脛の装甲が展開。
膝の色分けはいいとして、脹脛の展開部分が、すごく、白い...

 レッドファイブ73
 レッドファイブ74
腰部スラスター部分の羽。でかい。明らかに元の長さと違うですやんこれ。



レッドファイブ79

レッドファイブ82

レッドファイブ81

レッドファイブ75
レッドファイブの武装の中でも一番使用率が高かったんじゃないかと思われるHEPキャノン。
一話目から戦場輸送されてくるし目立ち度高い。

レッドファイブ76

レッドファイブ77

レッドファイブ78

レッドファイブ83
腕動かし辛いからソードカウンターでのポーズ付け難しい。

レッドファイブ84b
クレイン戦時の地上戦みたく自立させたかったけどやっぱりムリだった。

レッドファイブ85

レッドファイブ86
同じくコトブキヤよりゴールド4の発売が決まりましたが、これはブルー1も期待していいのかな!?
ブラック6、ライノス辺りまでも出してもらえると個人的にはとても嬉しいんですが。

レッドファイブ87

レッドファイブ88
ケレス大戦仕様。フリーダムのハイマットフルバーストみたい。

レッドファイブ89
個人的にジアート戦と言えばヘビーマチェーテ!って思うくらいにヘビマチェでの戦闘凄く格好良かった。

レッドファイブ90b

レッドファイブ92
ヘビマチェは両手持ち出来るように左手も欲しかった。ラストの振りかぶったシーンがやりたかったのに…

レッドファイブ93

レッドファイブ94
初登場シーンは神々しすぎて何度リピートしたことか。

レッドファイブ95
まだまだ続きが出来そうな終わり方だったのでファフナーみたくどれだけ時間が掛かってもいいのでいつか続編が観たい。

レッドファイブ96

レッドファイブ97
覚醒時は戦闘シーンが輪を掛けて激しく、スピーディで自分の目では追え切れなかったですよ。あれ目で追い切れる人ホント凄い。
劇場版00の戦闘シーンを思い出す具合の高速戦闘でした。

レッドファイブ98
Ifのケレス対戦装備フルバーストモード。ゴテゴテしてるけどそれがいい。

レッドファイブ99

以上レッドファイブ(ケレス大戦仕様)でした。

レッドファイブの立体物としてはメガハウスのヴァリアブルアクションシリーズに続く2つ目の立体物となりましたがプラモと完成品の
ジャンルの違いを抜きにして両者の最大の違いはVAでは出来なかったフルバーストモードがコトブキヤ製のレッドファイブで再現できる点。
登場回数こそ少なかったもののともすればレッドファイブの代名詞とも呼べる程に印象深い活躍をした姿なだけにこの姿での立体化はきっと
誰もが望んだはず。
それに加えてほぼ1回こっきりだったケレス大戦の装備までも付属する豪華っぷりでこれさえあれば劇中の殆どのシーンを再現できる代物に
なっています。(ただしコアモジュール時は除く)
造形に関してもコトブキヤ製のプラモデルらしく細部までシャープに成形されていて文句なし。

反面、色分けや可動に関しては少々物寂しくもありまして、色分けについては顔や武装類が大味気味。これ以上のパーツ割りも強度等の都合で
厳しくある様にも感じられ、プラでの色分けも難しいでしょうが折角コトブキヤらしからぬシールを用いるというのであれば申し訳程度のそこそこ
目立たない部位に限るのではなくもっと割り切って顔などの特に目立つ部位もカバーして欲しかったですね。
可動についても腕の取り回しがし辛いのと腰があまり回らないのとでポージングが難しく、また動かしているとパーツがポロポロと外れることも
少なくなくて何とも歯がゆい。装備類が多く、覚醒時にも変形出来るなどポーズの幅が広いだけにこうも気を使って動かさなければならないのは
非常に残念。
また何度か述べていますがこのキットの売りの一つであるケレス大戦装備は初回限定らしく、以降再販が掛かる際には付属しないらしいという点も
マイナスポイント。

プラモデルということで手を出し易く価格の割に内容量も濃いのですが(但し初回版に限る)如何せんポーズ付けが難しいのと
素組みでは色分けが足りない部分も少なくないのとで「万人向け」では無いように感じました。
決してそのままでも悪くは無いでのすが大味気味でもありますので最低限の塗装が出来る人前提のキットの様にも思えます。
当初より手を加える気がある上で、もしくはそこら辺の割り切りをした上で手を出すのが吉かと。



 

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No title

どうも子無沙汰です~。
自分も買っちゃいましたよ、レッドファイブ。届いた瞬間、箱でかっ! とか思っちゃいましたがw

しかしこれを見ると、色分け、可動はちょっと厳しそうですね。このキットはお値段もするのでがっしりと作ってしまおうと思ったんですが、塗装はかなり厳しそうです。はたして完成できるのか……。
自分はあまり可動範囲にこだわりはありませんが、劇中ではかなり動き回ってましたし、見栄えのするポーズで飾ってやりたいですねどねぇ……。(特に母艦から発進するときのポーズが好きだったりします)

>七誌さん

ご無沙汰してま~す。
箱、でかいので潰したいのですが箱絵がカッコよくて結局潰せず仕舞いに。OKIBAGANAI.

最近観直してましたら出撃ポーズが装備ごとに若干異なっていてマジェプリ芸が細かい。
自分としてはソード+ビームキャノンの時のポーズが記憶に焼き付いていて好きなのですがプラモだと右の平手が無くて決まらないのが残念。
にしてもヴヴヴといいどうしてこうも2013年のメカプラモは色分けがしんどいのか。
自分は手軽に部分塗装で済ませるつもりで今ちまちまとマスキングしていますがもう既に心折れそうですww
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