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1/35スケール メカニックコレクション アレクサンダ アキト機

メカコレ アレクサンダ00

初回発売日:2012年8月8日
   定価:2310円



メカコレ アレクサンダ01
パッケージ。
以前にもコードギアスからプラモ化されているシリーズですが、今回は副題が変わった為にナンバリングが一新され、ナンバーは01となっています。

メカコレ アレクサンダ02
シール、マーキング類。
36番までとかなり多めになっています。

メカコレ アレクサンダ03 メカコレ アレクサンダ04
コードギアス 亡国のアキトより主人公日向アキトが駆るKMFアレクサンダがメカコレ化。
今までのKMFとは大きくデザインが異なり、人間に近い女性的なシルエットが印象的。
設定と比べると大分真っ白なのでモールドに沿ってスミイレするのが良さそうですね。
尚、各部を奔る赤いラインは全てシールで再現されています。(管理人が製作したものは一部分しか貼っておりません。)

メカコレ アレクサンダ05
付属のパイロットフィギュア。
相変わらずモールドがダル目ですがまぁ雰囲気は出ているかと。

メカコレ アレクサンダ06 メカコレ アレクサンダ07
頭部。
女性を思わせる細く小さい顔。バイザーは上下に動くので微調整が可能。

メカコレ アレクサンダ08 メカコレ アレクサンダ09
胸部。
変形機構を有しているからというのもありますがそれにしてもパーツの噛み合わせが悪いような。

メカコレ アレクサンダ10
腕部。
肩、肘にはポリキャップが使われていますが、手首には使われていません。

メカコレ アレクサンダ11 メカコレ アレクサンダ12
コクピット部分はランスロットと同じく上部が着脱式のカバーになっており、内部も見られる仕様になっています。

メカコレ アレクサンダ12.5
コクピット裏に専用パーツを取り付けることによってアクションステージを用いることも可能。

メカコレ アレクサンダ13 メカコレ アレクサンダ14 メカコレ アレクサンダ15
下半身。
ランスロットや紅蓮は幅広で武骨という感じがしましたがアレクサンダは枯れ枝の様に細いですね。
ランドスピナーは車輪が回転。

メカコレ アレクサンダ16 メカコレ アレクサンダ17 メカコレ アレクサンダ18
で、可動域ですが画像の様に肩がまったく上がらず、また開脚もあまり出来ずと残念な感じになっています。
これ以上肩を上げようとするものならすぽっと抜け落ち、同様に肘や膝も90度以上曲げようとするとポロリと
抜け落ちます。

メカコレ アレクサンダ19
ランスロットと並べて。身長差はあまり変わりませんがアレクサンダの方が大分細身なので一回りくらい小さく見えます。

メカコレ アレクサンダ20
手首は平手、トンファー持ち手、銃持ち手、ウルナエッジ手、インセクトモード時の手の5種類が付属。

メカコレ アレクサンダ21
リニアアサルトライフル「ジャッジメント」。構造はモナカ割り。

メカコレ アレクサンダ22 メカコレ アレクサンダ23
ライフルはサブアームを取り付けてコクピット脇に懸架も可能。

メカコレ アレクサンダ24
ウルナエッジ。こちらはウルナエッジ側についているピンを腕に差し込んで取り付け。

メカコレ アレクサンダ25 メカコレ アレクサンダ26
対ナイトメア戦闘用トンファー。先端部展開状態には取っ手部分を差し替えて再現します。

メカコレ アレクサンダ27
インセクトモードに変形させる際に必要なパーツ群。

メカコレ アレクサンダ28 メカコレ アレクサンダ29 メカコレ アレクサンダ30 メカコレ アレクサンダ31
アレクサンダ インセクトモード。
まだ劇場に観に行っていないのでどうのように活躍するのかはわかりませんが、その名の示すとおり昆虫っぽい
出で立ちでまさに異形とも呼べる姿かたち。

メカコレ アレクサンダ32 メカコレ アレクサンダ33
拘束具装着状態。
ピンを差し込んで取り付けるのではなく、ただ背中に引っ掛けているだけなのでとても不安定です。

メカコレ アレクサンダ34

メカコレ アレクサンダ35

メカコレ アレクサンダ36
各部を奔る赤いラインはシールを貼らずに自分で塗った方が良いかと思えてきますね。

メカコレ アレクサンダ37

メカコレ アレクサンダ38
ポリキャップレスだからか手首もくるくると回ってストレスフル。

メカコレ アレクサンダ39

メカコレ アレクサンダ40
関節がすぐに外れるのでインセクトモードは全くといって良いほど動かせませんね。

メカコレ アレクサンダ41

メカコレ アレクサンダ42
可動域が狭いのでパッケージイラストの様な腰を落として足を開いたような大胆なポーズも出来ず。

メカコレ アレクサンダ43

メカコレ アレクサンダ44
折角専用の持ち手もあるのにライフルも上手く保持出来ませんね…

メカコレ アレクサンダ45

メカコレ アレクサンダ46
あまりのポロリの多さにもはや接着してしまった方が良いのでは無いかとさえ考えてしまうほど。

メカコレ アレクサンダ47

メカコレ アレクサンダ48
以上メカニックコレクション アレクサンダ アキト機でした。

時が経つにつれどんどんクオリティが向上していくのがバンダイのプラモデルですが、これは如何なものか。
最後に出たヴィンセントより4年も経っているので大幅に出来が良くなっているものと期待していたのですが
肩透かしもいいところ。
シールの多さ、パーツの噛み合わせの悪さ、そして可動域の狭さも去ることながら、何よりも動かしていると肩、肘、
手首、膝等の関節類と武装類がすぐに外れ、大いにストレスが溜まります。
このポロリの多さは可動モデルとしては致命的なレベルかと。
劇場公開に合わせて発売するのもいいですが、時節に合わせるよりもまず各部を煮詰めることを優先して
欲しかったですね。
まぁ率直に言うならば…私としては購入はおススメしません。

アレクサンダには2号機も存在するので多分メカコレでも出るのでしょうが、アキト機を弄った後では正直
購入したいとは思いませんね。


  

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非公開コメント

No title

おぉう、真っ白!w  メカコレは色分けをしてくれない挑戦的なキットが多いですね。

でもパッと見、素立ちのスタイルは良さそうに見えます。
変形可動範囲などはやっぱり厳しそうですが、完成したら動かすことも少ないし、自分としては及第点、かな~と^^;

しかしこれ、劇中ではどんな活躍するんですかね? ギアスの後半では皆ばんばん空飛んで派手に戦ってましたし、今更地面を転がるMFがどんな活躍をしてくれるか楽しみですよ。まあ、田舎のこっちではいつ見れるかわからないんですが……。

No title

>七誌さん
メカコレを買う度ににHGの方が色分けしっかりしているな~と思うのですがこれは一体…

細身でスラッとした体型は良く再現できていると思うのですが、それよりも自分はポロリの方が気になってしまって…
プラモは動かして何ぼな気がするのでちょっと容認は出来ませんね。

自分の方では自転車を40分弱漕いだ所にある映画館で上映されていますが、50分映画に1200円はな~と思ってしまってどうにも腰が上がらずw
最悪パンフだけ買いに行って、映像はレンタルまで待つかもしれませんww
個人的にギアスの戦闘は2期の空中戦よりも1期の戦略を用いた地上戦の方が好きなので映像で動くのを観るのが大いに楽しみです。(それでも映画館には観に行かないのですが^^;
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