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エウレカセブンAO


またもやナルの裏切りに唖然とし、トゥルースさんの死に際の笑顔に目が点になり、V3の登場に燃え、
親子三人の邂逅にグッと来て、まさかの伝説のサッカー回にスタッフさんに感謝し、相変わらずエウレカに登場する
じっちゃんキャラはとても格好良くて、レントンの発言に悲しくなり、最終話にして父子喧嘩というのに少し呆れ、
でもニルヴァーシュV3とニルヴァーシュNEOの戦闘には燃えて、更には不死鳥の如くまたもやさらっと登場する
トゥルースさんに笑わされ、やっとこさ明かされる今まで謎に包まれていた真実に驚き納得し、そしてラストに涙する。
そんな感じのエウレカセブンAO 完結編でした。


前作交響詩編ではスカブとの共生を望んだレントン。がしかしその選択の結果によって人類は死滅してしまう。
その為にレントンは過去へと戻りクォーツガンの力によってエウレカを切り捨て、スカブを根絶する決意をする。
一つの方法としては正しいのかもしれないけれども、それは前作50話の流れを否定する行為でもあるので前作の
ファンとしてはちょっと悲しいかな。


物語ラスト、クォーツガンを撃ったことによって世界は誰もアオを覚えていない世界に。
現在と未来の世界を救っても肝心のアオが誰の記憶にも存在しない世界というのはやりきれないですね。
願わくばフレアだけでもアオが旅立つ前に起動させたサードエンジンによってアオのことを覚えていてくれたらな。


レントンが旅を経て大人へと成長していったのとは逆に最後まで子供らしさを失わなかったアオ。
「交響詩編エウレカセブンの続編」という割には前作の未消化の伏線の回収、世界観の掘り下げ等が無く、
物語の終わり方から見るに、果たしてエウレカセブンである必要があったのかという感じも正直否めませんが、
最後まで子供らしく迷って迷って迷って、たとえそれが間違っていたとしてもそれでも希望を求めて一歩を
踏み出す、そんなアオに魅かれる。個人的にはここ2、3年で一番面白く、楽しませて貰ったアニメ作品でした。
スタッフの皆様、半年弱もの間どうもありがとうございました。



それにしてもまさか最後までアオと一緒にいるのがフレアでもエレナでもナルでもなくてトゥルースさんとは。まさにこれがホントのTRUEエンd…(m9

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まとめ【エウレカセブンAO】

またもやナルの裏切りに唖然とし、トゥルースさんの死に際の笑顔に目が点になり、V3の登場に燃え、親子

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