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EPISODE.2 THE WYVERN DIVIDED

MBリペアは他と纏めているので月末に。ぐぬぬ、早よ、早よ…


亡国のアキト第2章「引き裂かれし翼竜」観て来ました。
取り合えず2章の見所としては中盤のアキトとレイラの遣り取りですね。あれはもうニヤニヤが止まらなくて危ない。
その他KMFは1章以上にぬるぬると動き、KMF戦の醍醐味とも言える市街地でのランドスピナーとスラッシュ
ハーケンを生かしたトリッキーな戦闘も迫力があってKMF戦の見応えは十分以上でした、が、
ストーリーの方がねー。
話も面白いことには面白かったのですが、それでもあまり話が進んだように見えなかったのが残念。
残り2章しかないのにアキトとシン二人の物語がまだこんな導入と言える段階で大丈夫なのでしょうか。
対決するにしろ和解するにしろ残り2話できちんと完結するのか心配です。


で3章は2014年春公開ということで。
ランスロットと2章の最後に出てきた新キャラの活躍が楽しみで早くも待ちきれない気持ちで一杯ですが
2章の製作期間からして多分延期するでしょうね、これ・・・
のんびり来年の今頃と思って待ちます。

フィルム表裏逆になっちゃってますね。
ちなみに入場特典のフィルムコマはアレクサンダ(アキト機)インセクトモードの後姿でした。
うーん、可も無く不可もなく。微妙なところですね。
まぁ、ナイトメア(の後姿)が映っていただけでも良しとすべきですか。



それとモンハンも買いました。帰りにゲーム売り場を覗いたらまだ在庫が残っていたもので。
3P、3Gは周りが盛り上がっていても我慢したんですがね。4は無理だった。
まぁでも昔ほど熱があるわけでもありませんし、時間もあるわけでも無いので適当に暇な時に
プレイするぐらいですかね。
……とか言いつつもう3時間ほどプレイしてる訳ですけど。

以下、亡国のアキト2章のネタバレ注意


-ネタバレ注意-

wZERO部隊の一員としてリョウ達三人は暫くは大人しく過ごすも部隊からの脱走を試みる。
しかしいずれもアキト、レイラの説得により脱走を諦め部隊の一員として作戦に参加することを決意する。

wZERO部隊の新たな任務は宇宙空間から敵陣後方へ降下し背後より奇襲をかけると言うもの。
レイラ達全員は無事降下に成功するも、そこで脱走を諦めていなかったリョウ達三人がレイラとアキトを襲い始める。
がしかし敵も悠長に構えている訳ではなく、すぐさま長距離砲撃による反撃が行われる。
一時休戦し砲撃をかわしながら進む5機のアレクサンダと15機のドローン。

市街地へと進行したアキト達はアシュラ隊の待ち伏せを受け瞬く間にドローンは全て破壊されてしまう。
アキトはアシュラと交戦を始め、リョウ達三人もアシュラ隊のメンバーと戦闘を始めるが敵を倒すには至らず
ジワジワと押されていく。

その時、アキトに掛けられたギアスが発動、同時にアレクサンダに搭載されていたブレインレイド・システムも起動。
アキトの精神がリョウ達の精神を侵食し始めリョウ達はまるでアキトの様に敵を倒していく。
同じくアキトも鬼神の様な戦い方でアシュラを追い詰め、アシュラに止めの一撃を放つ。
が寸前でその一撃はアシュラの部下の身を挺した行いによって阻まれてしまう。

目の前で身を挺してアシュラを守った敵の姿を見たアキトはその姿を見てギアスの呪いが解け、放心してしまう。
そこに遠方より戦場を眺めていた金色のKMFが乱入。
放心しているアキトのアレクサンダの四肢を金色のKMFによって切断、行動不能にさせられてしまう。

そして金色のKMFのコックピットより姿を見せる長髪の男、シン・ヒュウガ・シャイング。

「生きていたとはな…」

そう言い放つシンに、アキトは呆然とただ呟く。

「兄さん…」

と。

そしてそんなアキトを見たシンはアキトに向かって

「ミカエル騎士団にその身を捧げよ」

と告げ、wZERO部隊を見逃し、アシュラ隊を引き連れ去っていく。

そしてその場には遂に引き金を引くことが出来なかったレイラと呆然とするアキト、リョウ達だけが残された。


その夜、野営地にてシンとの関係を問うたレイラにアキトは言う。

「俺は一度死んだから…」



「今度はあいつを…俺が殺します」

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