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ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ00

ROBOT魂 featuring KATOKI HAJIME NEW DECIDES MOBILE SUIT ORX-013 GUNDAM Mk-Ⅴ

 プレミアムバンダイ 魂web商店限定商品
メーカー:バンダイ
登場作品:ガンダム・センチネル
受注期間:2013年4月25日~2013年7月7日
発送時期:2013年9月下旬
  定価:8400円



ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ01
パッケージ。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ02
ブリスター。展開状態のインコムと中継機、ビームサーベル刃は納まりきらなかったのか袋に入って裏に
貼り付けられています。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ03
付属の水転写デカール。
大量にありますね…。例によって完成品には手を加えない派(不器用なので加えられない)なので以下の写真は
デカールを貼っていない素の状態になります。

■画像クリック拡大 ■画像クリック拡大
クスィーに続くKa signatureシリーズ第7段はガンダムの名を冠するもガンダムとしては異色のデザインを持つ
ガンダムMk-Ⅴ。
全高は約18cm程とクスィー程ではないにしてもROBOT魂としては大きめなサイズ。
本体は殆どがABS主体で出来ているため面が出て全体的にカッチリとして纏っています。
また、全身のカラーリングに関しては塗装箇所はあまり無く殆どを成型色で再現されています。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ06
付属品。
インコム×2、インコム射出状態×2、インコム中継機×6、交換用手首×6、ビーム・サーベルグリップ×2、
サーベル刃×2、ビームライフル、シールド、ミサイルポッド×2.

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ07 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ08
鳥類の嘴を思わせる様な特徴的な頭部。
ツインアイもきちんと造形・塗装されているのですが正面からは見えず。
また、アンテナがとても細長いので取り扱いには注意が必要。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ09 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ10 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ11
上半身。マーキングが無いとえらくすっきりしていますね。
インコムはバックパックに収納。
サイズがサイズの為に残念ながらミサイルポッドにカバーの展開ギミックはありません。

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下半身。
上半身とは異なって各部には白いラインが奔っており、これは塗装とプリントで再現。
足首関節が緩く比較的倒れやすいのが難点。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ15
ビーム・ライフル。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ16 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ17 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ18
シールド。
ジョイントは腕部背面と側面どちらで献下するかによってシールドへの取り付け方が異なり、
また取り付ける位置も4箇所から選んで自由に調整出来ます。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ19 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ20
ビーム・サーベル。
見ての通りグリップの太さに比例してサーベル刃も極太。
グリップが太いため手に持たせる際には手首とグリップにある凹凸を用いて取り付けます。
これによって保持力がある……筈なのですが自分のものは右手がポロポロ落ちますね。
左手の方はあまり落ちないので多分PVCによる柔さ等の個体差かな。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ21
台座のを用いる際には股間真下に接続用ジョイントを取り付けます。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ22 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ23
首周りは余裕のある作りになっているので前後左右共に可動域が広いです。
ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ24 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ25
腰は基部が回転しますがバックパックとサイドアーマーが干渉するのでそれなりにと言ったところ。
胸にはスイング機構がありますが前方にのみで後方へのスイングは出来ません。
ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ26 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ27
肩のジョイントは引き出し式になっておりこれによって腕の可動域が広がります。
ミサイルポッドは左右への開き具合が調整可能。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ28 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ29
肘は二重関節によって150度ぐらいまで可動。肩は水平ぐらいまで持ち上げるのが精一杯。
手首はW系の様に手首側の径が広めでグリグリ動きます。
ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ30 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ31
開脚は全力でこの程度と少し残念な具合。
が膝立ちが出来る具合には前後への可動は良いです。
ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ32 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ33
フロントアーマーのジョイントも引き出し式になっておりこれによって良く動きます。
しかし逆に基部が外れ易いといった欠点も。
大腿部は上部が分割されておりここを基点に回転。
ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ34 ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ35
脹脛のバーニア付近はカバーが前後に可動。バーニアもBJ接続となっていて微妙な角度調整が可能。
足首はスイング機構+BJ接続で幅広く可動。踵部分は回転、爪先部分も上下に可動します。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ36
バックパックはインコムハッチの開閉、バックパック左右の2軸による独立回転可動、サーベルグリップ基部の
回転+上下可動、BJ接続によるブースターの可動、テールノズルの上下可動と可動部位が多め。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ37
インコム射出状態は差し替えで再現。ケーブルはリード線になっているので自由に調整が可能。
中継機も付属されておりリード線を折り曲げた部位に挟み込みます。


ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ38

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ39

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ40
シールドはバックパックにも懸下が可能。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ41

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ42
自分はnationの会場、WEB共にシルヴァ・バレットに投票したのですが、一位はMk-Ⅴでした…。
一応参考出品したのだしお蔵入りも勿体無いのであちらも立体化してくれませんかねー。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ43
ビーム・カノン発射形態。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ44

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ45
前述しましたがグリップが大きいのでポロポロと取り落としてしまうことが多いですねー。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ46
一般的なMGのサーベル刃よりも太いMk-Ⅴのサーベル刃ェ…。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ47
インコム射出。最初商品化が発表された時はインコム射出状態の画像が無くて「まさか…」と心配したものですが
無事に再現されて何より。やっぱりこれがなければねー。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ48
リード線は長めなのである程度は問題なく表情付けが出来ます。
中継機が小さくて細々としてるのであまり弄っていると紛失しそうな…。

ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴ49
以上ROBOT魂 ガンダムMk-Ⅴでした。

Ka signatureシリーズ共通のシャープな造形は変わらずにMk-Ⅴの特徴的な体型をきちんと捉え、
インコムの射出状態やビーム・カノンの展開等に加え、デザインに見合わない幅広な可動域(股関節除く)と
出来に関しては文句は無く、素直に買って良かったと思える品でした。
ただ価格に関してはそうではなく幾分高過ぎな気も否めず。
確かに一般的なROBOT魂よりはサイズが大きいですし、付属品も充実していますが流石に八千円を超える
値段設定にはどれだけ弄り倒してみても納得は出来ません。
もともと第1弾から強めな価格設定ではありましたがいくらマイナー機体の立体化をしていくシリーズとは言え
今後もこのような価格設定が続くようなら残念ながら手を出すのは控えざるを得ませんかね。


 

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